社民党茨城県連合 復旧、復興、脱原発。平和憲法を守り、だれもが安心できる福祉社会をめざします。

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2016年06月02日

吉田ただとも党首緊急来県! 6月3日水戸市内で街頭演説と「党首 演説会」を開催します!


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6月22日に公示となる参議院選挙を前にし、社民党吉田忠智党首が明日緊急来県し、水戸市内で街頭演説と演説会を実施します。是非、多くの皆さんに足を運んでいただき、党首の訴えを聞いて下さい。 
   日時: 6月3日(金) 
   当日の日程
   街頭演説会(3か所)
    演説@ 15:10〜15:25 場所:水戸市内 赤塚カスミ前
    演説A 15:50〜16:10 場所:水戸市内 京成デパート前
    演説B 17:20〜17:50 場所:JR水戸駅北口 
   党首演説会(水戸地区演説会)
    場所: 県民文化センター分館 集会室10号
         開会 18:30(受付18:00)〜 終了19:30 
         演題: 「アベ暴走政治STOP!参議院選挙勝利」
弁士: 社民党党首 吉田忠智 
         参加費 無料
    *どなたでも参加できます。皆さまのご参加を心からお待ちしております。
  お問合せ:社会民主党茨城県連合(電話029-221-6811)

posted by 社民党茨城県連合 at 11:46| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月20日

社民党ポスター掲示にご協力のお願い


社民党党首A2ポスター.jpg 社民党党首ポスター

福島みずほ 三連ポスター.png福島みずほ 三連ポスター

 社民党茨城県連合では、社民党党首の政策ポスターや福島みずほ参議院議員の三連ポスターを自宅のブロック塀や私有地に掲示していただけれる方を募集しています。
「アベ政治の暴走を止める」ために、皆さまのご支援とご協力を心からお願いします。
 *協力をいただける方は、下の申込書に記入し、社民党茨城県連合へFAXでお送りください。許可をいただければ、担当者から連絡後、ポスター掲示の訪問に伺います。
*なお、写真の「党首ポスター」と「福島みずほ 三連ポスター」は、参議院選挙の公示日前までの掲示となり、公示後は別のポスターと貼り替えします。(すでに掲示にご協力を頂いた方には、直接連絡を差し上げます)

ポスター掲示に協力します.pdf



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2016年04月02日

東海第2原発の再稼働を許さないために、2つの署名にご協力ください

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再稼働の動きを見せている東海第2原発

 東海村議会の今の状況
 東海村にある東海第2原発は3.11大震災で被災し停止していますが、日本原電は2014年5月20日に原子力規制委員会に新基準適合性審査を申請し、原発から30キロ圏内の周辺市町村の地域で「安全対策」と称した住民説明会を行い、事実上は再稼働に向けて動いています。
 一方、1月に実施された東海村議選(定数20名)の結果、日本原電の会社員や原子力産業出身の議員が当選し、原発推進派議員の「新政とうかい」が最大会派11人で発足しました。
 その後、村議会の3月定例会の最終日(24日)に、「新政とうかい」に所属する原発推進派議員が急きょ本会議に提案した「東海第2発電所の安全審査を早急に行うことを国に求める意見書」を賛成多数で可決(採決直前に公明党の2村議が退席し、賛成12、反対5)しました。社民党の推薦議員の阿部功志議員ら4人は反対討論を行いましたが、強引な村議会運営により、数の力による「強行採決」が行われました。今回の意見書は、安倍首相や原子力規制委員会の田中俊一委員長ら宛てで「国の審査が遅れているために、東海第2原発に直接的・間接的に関わりを持つ多くの業種で影響が出ており、経営的に大変厳しい状況にある」と述べ、「安全審査を早急に進めることを強く要望する」としており、事実上は東海第二原発の再稼働を望む内容と言えるものです。
 脱原発を主張する村上達也前村長らも本会議を傍聴し、採決後に抗議文を発表。「規制委は独立して安全を審査する機関。一意見を村議会として出すのは恥だ」と述べ、抗議文を舛井文夫議長に提出しました。
 このような経過で、東海第2原発は再稼働の方向に向けて動き出しています。この原発が再稼働し、ひとたび過酷事故が発生すれば周辺30キロ圏内の100万人の生命とくらしが奪われます。
 福島の原発事故の実態からもわかる通り、住民帰還を不可能にしてしまうのが原発の過酷事故であり、過酷事故を想定しなければならない危険施設である原発施設の存在を許してはなりません。

 原子力規制委員会は、東海第二原発の新基準適合性審査の加速を決定!

 原子力規制委員会は3月31日、原発の再稼働に向けた新基準適合性審査について、BWR(沸騰水型原子炉)の審査が先行している東京電力柏崎刈羽6、7号機をモデルケースとして、同じBWR審査が遅れていた東海第2原発の審査を加速させるため、「今後は各原発独自の課題や論点を中心に審査会合を開き、この審査(モデルケース)と相違点がない事故は非公開のヒヤリングなどで資料を確認して審査の効率化を図る」という方針を決定しました。
 しかし、安倍政権が「世界一厳しい」と強調している新規制基準の審査については、地震や火山、活断層、避難計画など様々な問題点があり、過酷事故対策は不十分です。3月9日に大津地裁は、「関西電力・高浜原発3、4号機の運転差し止め」の仮処分の決定を出し、初めて稼働中の原発の運転停止を命じました。このなかで裁判長は、新規制基準についても「災害が起こる度に『想定を超える』災害であったと繰り返されてきた過ちに真摯(しんし)に向き合うならば、対策の見落としにより過酷事故が生じたとしても、致命的な状態に陥らないようにすることができるとの思想に立って策定すべきだ」と述べ、いまの規制委員会の姿勢を批判し、福島事故の原因究明は「今なお道半ば」。その状況で新規制基準を定めた国の原子力規制委員会の姿勢に「非常に不安を覚える」とし、新規制基準や審査について「公共の安寧の基礎となると考えることをためらわざるを得ない」と述べています。
 このように大津地裁の決定は、審査を効率化し、再稼働の合格を進めるような原子力規制委員会に警告をしていると言えます。

東海第二原発の署名運動開始の記者会見(県庁にて).JPG
東海第二原発の署名運動開始の記者会見(2/17県庁にて)

水戸駅での署名活動(2.21).jpg 水戸駅での署名活動(2.21)

「東海第二原発の再稼働を許さないために、2つの署名運動に協力をお願いします」

 原発再稼働に反対する最後の手続きとして、周辺自治体の不同意があります。3.11福島原発事故後、茨城では東海第二原発の周辺自治体で構成する原子力所在地域首長懇談会(座長・東海村、日立市、ひたちなか市、那珂市、常陸太田市、水戸市)が、日本原電東海事業所との原子力安全協定の見直しを求め、現在茨城県と東海村がもつ再稼働の賛否にかかる「同意権」の拡大をめざしており、私たち社民党もこの動きを支持して活動しています。
 また、東海第二原発は1978年の運転開始からすでに38年が経つ老朽原発ですが、この原発の運転期間をさらに20年延長する問題があります。2013年7月施行の改正原子炉等規制法で、原発の運転期間が法律で40年とされ、さらに20年延長するためには原子力規制委員会の認可があらためて必要とされ、東海第2原発は40年超え前の2017年8月から11月にかけて、「20年運転延長の申請」を原子力規制委員会に申請する動きが出てきます。私たちは、「老朽化し、危険な原発をこれ以上動かさないでほしい」という多数の県民の声を受け止め、東海第二原発の20年延長申請に反対の声をあげていかなくてはなりません。
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署名への協力を訴える平和擁護県民会議 鈴木代表

 原子力発電事業者や原子力推進論者など、原発再稼働を推し進める人たちが福島の事故を忘れ、原発再稼働を推し進めることを許すわけにはいきません。
 茨城平和擁護県民会議では、東海第二原発の再稼働に反対するため、2つの署名の呼びかけ団体に加わり、取り組みを強めています。是非、署名運動にご協力をお願いします。

  「東海第二原発の『安全協定見直し』を支持する署名」用紙
東海第二原発の「安全協定見直し」を支持する署名.pdf

  「東海第二原発の『20年延長申請』に反対する署名」用紙
「東海第二原発の20年延長申請』に反対する署名.pdf
   第一次署名集約日 2016年8月末
 *署名用紙は、茨城平和擁護県民会議でも集めています。
  <署名の送付先>
   〒310−0031 水戸市大工町3-4-24 ハイジマビル1F  茨城平和擁護県民会議
     п@029(221)6811


posted by 社民党茨城県連合 at 15:02| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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