社民党茨城県連合 復旧、復興、脱原発。平和憲法を守り、だれもが安心できる福祉社会をめざします。

ニュース News

ニュース

2016年05月17日

5・3「憲法施行69周年・憲法擁護市民のつどい」を開催しました

DSCF0005.JPG
鈴木博久代表の主催者あいさつ

DSCF0013.JPG
斉藤小百合さんの記念講演に熱心に聞き入る参加者


 茨城平和擁護県民会議は、5月3日、みと文化交流プラザで「憲法施行69周年 憲法擁護市民のつどい」を開催し、約200人が参加しました。
 鈴木博久代表からの主催者挨拶では、「安倍政権は、昨年9月の『戦争法』を強行成立し、平和憲法を壊そうとしている。戦争法は施行されたが、法の発動を許さない取り組みが重要だ。東海第2原発の原発再稼働に反対する取り組みを強めよう」と訴えがあり、社民党茨城県連合の石松俊雄代表も連帯挨拶を行いました。
 記念講演は、「子どもたちの未来に平和憲法を」と題して恵泉女学園大学教授の斉藤小百合さんが約1時間行いました。このなかでは、昨年の戦争法案成立の経過に触れ、「選挙で選ばれたら、何でもできるのかというと、できないというのが立憲主義だ」と批判した上で、「立憲主義としては憲法13条にある『個人の尊重』が大事で、そのなかで若者が立ち上がった」と述べ、憲法は「子どもたちに、人間らしく・自分らしく生きていくことができる未来をこれからも保障している」と憲法擁護の重要性を訴えました。

DSCF0014.JPG
東海第2再稼働反対を訴える相沢一正さん

 特別報告では、「3.11から5年目の東海村」をテーマに相沢一正さん(前東海村議)が報告し、「東海村の周辺は人口密集地帯であり、原子力施設も過密化しており、なかでも再処理施設は危険度が高い。村民や周辺住民の意識調査では、『停止したままで廃炉に向けて準備を』が3、4割を占め、運転再開を望んでいる人は少ない状況だ。東海第2原発の再稼働を許さないための運動を強めていこう」と呼びかけました。
 集会後、参加者はJR水戸駅近くまでの約1キロをデモ行進し、「戦争法を廃案にしろ」「憲法9条を守れ」「東海第2再稼働反対」など、シュプレヒコールを行いました。

DSCF0018.JPG


posted by 社民党茨城県連合 at 21:08| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 茨城平和擁護県民会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月14日

「5・3憲法擁護市民のつどい」&デモ行進の案内

 5月3日、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」では、東京・有明防災公園で「明日を決めるのは私たち〜平和といのちと人権を!5.3憲法集会」を開催し、また全国各地でも憲法記念日の行動を繰り広げることが呼びかけられています。
 
DSCF5541.JPG
昨年の市民のつどい・デモ行進(2015.5.3)


 「憲法擁護市民のつどい」&デモ行進のご案内

 5月3日は、国民主権、基本的人権の尊重、非武装平和主義を柱とする日本国憲法が施行されて69回目の憲法記念日です。しかし、昨年9月に安倍政権は、「戦争法」を強行成立させ、さらに安倍首相は、憲法改正を「私の在任中に成し遂げたい」と明言し、この夏に行われる参院選で改憲勢力3分の2を確保し、改憲をめざすとしています。その狙いは憲法9条にあります。
 再び戦争への道を許さないためには、参院選で「安倍政権NO」の声をあげ、暴走政治をストップさせなくてはなりません。「戦争のできる国」をつくらせないために市民のつどいを開きます。

 日時:2016年5月3日(火・憲法記念日) 13:30〜15:40 
           デモ行進 15:50〜16:30(JR水戸駅まで約1キロ)
 会場:みと文化交流プラザ(旧びよんど)大会議室
みと文化交流プラザ地図.pdf
    住所:水戸市五軒町1-2-12 029-226-4156
    *駐車場の台数が限られています。車の方は近くの有料駐車場を利用して下さい。
 資料代: 500円(大学生以下無料)
 講演「子どもたちの未来に平和憲法を!」(仮称)
 講師:齋藤小百合さん(恵泉女学園大学教授)

   e9bd8ae897a4e58588e7949f.jpg
  ◎講師プロフィール:齋藤小百合さん。恵泉女学園大学国際社会学科教授。専門は憲法学。共著に『学生 のためにピース・ノート』(お茶の水書房、2013年)、『現代日本の憲法』(法律文化社、2009年)。 『憲法の現在』(信山社、2005年)『憲法にまなぶ―自由・人権、平和』(労働大学出版センター)など多数。憲法研究者として「憲法違反の戦争法」に反対の声をあげて行動しています。
   
  ◎特別報告:  東海第2原発の再稼働に反対する
      〜再稼働をめざす東海第2原発をとめるために、私たちにできることは〜
       相沢一正さん(前東海村議)
   
 問合せ先:茨城平和擁護県民会議
      水戸市大工町3-4-24 ハイジマビル1F  
       029(221)6811

posted by 社民党茨城県連合 at 17:17| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 茨城平和擁護県民会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月29日

「原発のない未来へ!3.26全国大集会」に3万5千人が集まる

DSCF0003.JPG
東海第2原発の危険性を訴える村上達也前東海村長
(写真が遠いですが、檀上でマイクで訴えています)

 3月26日に東京・代々木公園で「原発のない未来へ!3.26全国大集会」が開かれ、主催者発表で3万5000人の市民が集まり、脱原発や戦争法廃案、沖縄新基地建設NO!を訴えました。
 当日は、茨城からも平和擁護県民会議でのバス参加をはじめ、現地結集した参加者や脱原発を訴える市民団体など多数が参加しました。
 メインステージでの大集会は、女優の木内みどりさんが司会の始まり、主催者挨拶に続き、さようなら原発1000万署名呼びかけ人の鎌田慧さん(ルポライター)と澤地久枝さん(作家)が、戦争と原発再稼働を推し進めているを安倍政権を批判しました。
 訴えでは、福島現地から「福島原発告訴団」の報告。海外ゲストとして参加したチェルノブイリ原発事故の報告。原発再稼働現地報告は、伊方原発の再稼働が迫る中、原水禁愛媛県協議会から「いま県民の3分の2が再稼働に反対している。脱原発に向け、4月23日に大集会を開く」と報告がありました。続いて、脱原発首長会議から前東海村村長の村上達也さんが発言し、「首都圏にある茨城の東海第2原発を動かしてはならない」と人口密集地域での再稼働の危険性を訴えました。
 さらに、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」からは、平和フォーラム共同代表の福山真劫さんが発言し、「原発再稼働、戦争法、沖縄の基地建設を進めている安倍政治を断じて許せない。5月3日や大集会やを国会包囲の運動を強め、参院選に勝利しよう」と訴えがあり、辺野古新基地建設反対の沖縄からの報告もありました。
 集会の最後には、3月12日の福島県民集会から2週間にわたり関東各県を回り、訴えを行ってきた「フクシマ連帯キャラバン」の参加者たちが登壇し、行動を報告しました。
 集会後は、渋谷駅周辺、原宿・青山方面、新宿方面の3コースに分かれてデモ行進が行われ、参加者はプラカードを手に、「原発再稼働反対!」「安倍政権を許さない!」などとシュプレヒコールをあげ、沿道の市民に訴えました。

DSCF0063.JPG
東海第2原発の再稼働断固反対を訴える看板(3月16日、東海村での現地視察で)

posted by 社民党茨城県連合 at 13:00| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 茨城平和擁護県民会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
<< 2017年12月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最近の記事
カテゴリ
過去ログ
タグクラウド
コンタクト

社民党茨城県連合では、県民の皆様からの貴重なご意見やご要望を募集しております。 [→こちらからご連絡ください]



社民党茨城県連合 Copyright(c)2006 Social Democratic Party IBARAKI. All rights reserved.