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2016年06月17日

沖縄辺野古に新基地はいらない −5.15平和行進に参加−


DSCF0011.JPG 結団式で「沖縄を返せ」を歌う
DSCF0015.JPG  暑い日差しの中、3日間行進

  去る5月12日〜15日の3日間の日程で沖縄の反基地闘争として、「復帰44年 第39回5.15平和行進」が実施され、茨城平和擁護県民会議からも10人が参加しました。
  那覇市内のパレット市民劇場内で開催された12日の全国結団式には、約500人が参加し、辺野古新基地建設や憲法改悪の阻止など課題解決に向けて頑張ることを確認しました。実行委員長を務めた沖縄平和運動センターの山城博治議長からは「沖縄からあらためて反戦平和を訴えよう。安倍政権が戦争へとまい進する中、沖縄の状況をつぶさに確認し、後悔しないために何をすべきか考えよう」と訴えがありました。
  13日からは、東、西、南の3コースにわかれて出発式を行い、茨城の参加者は、東、南コースに参加しました。東コースの出発式は、キャンプシュワブゲート前で行われ、沖縄平和運動センター議長の山城博治さんらを先頭に平和行進に出発。各県参加者や労働組合の仲間といっしょに炎天下のなか「辺野古新基地建設反対」「戦争法を廃止しよう」と訴えながら歩きました。

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  最終日の15日は、3コースの平和行進団が新都心公園(那覇市内)に結集し、「復帰44年 5・15平和とくらしを守る県民大会」を開催し、2500人が参加しました。集会では、米軍基地強化に反対し、日米地位協定の抜本的改定、脱原発社会の実現、戦争法制の廃止と憲法改悪を阻止するため闘い抜くことを基調とする大会宣言を全体で確認し、3日間の平和行進には、延べ4500人が参加したことが報告されました。
DSCF0032.JPG キャンプハンセン基地で、反基地を訴える山城さん

DSCF0026.JPG キャンプハンセン ゲート1

*平和行進期間中、現地の琉球新聞や沖縄タイムスの紙面には、「沖縄県うるま市の会社員、島袋里奈さん(20)が4月末から行方不明になっている」と報道されており、「事件に巻き込まれているのでは?」とも想像できました。後になり、元海兵隊員による凶悪な女性殺害遺棄事件が明らかになりました。沖縄では、本土復帰後571件を数える米兵・軍人による凶悪犯罪が続いています。犯罪を根絶する唯一の解決策は、基地のない平和な沖縄をつくることです。
  皆さん、沖縄の辺野古に新たな新基地を推し進めている安倍自公政権を絶対に許してはなりません。沖縄の人々の怒りを私たちも共有し、「新基地NO」「安倍政権NO」の声を上げ、参院選で安部政権のめざす、「戦争への道」を止めましょう。


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2016年05月17日

5・3「憲法施行69周年・憲法擁護市民のつどい」を開催しました

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鈴木博久代表の主催者あいさつ

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斉藤小百合さんの記念講演に熱心に聞き入る参加者


 茨城平和擁護県民会議は、5月3日、みと文化交流プラザで「憲法施行69周年 憲法擁護市民のつどい」を開催し、約200人が参加しました。
 鈴木博久代表からの主催者挨拶では、「安倍政権は、昨年9月の『戦争法』を強行成立し、平和憲法を壊そうとしている。戦争法は施行されたが、法の発動を許さない取り組みが重要だ。東海第2原発の原発再稼働に反対する取り組みを強めよう」と訴えがあり、社民党茨城県連合の石松俊雄代表も連帯挨拶を行いました。
 記念講演は、「子どもたちの未来に平和憲法を」と題して恵泉女学園大学教授の斉藤小百合さんが約1時間行いました。このなかでは、昨年の戦争法案成立の経過に触れ、「選挙で選ばれたら、何でもできるのかというと、できないというのが立憲主義だ」と批判した上で、「立憲主義としては憲法13条にある『個人の尊重』が大事で、そのなかで若者が立ち上がった」と述べ、憲法は「子どもたちに、人間らしく・自分らしく生きていくことができる未来をこれからも保障している」と憲法擁護の重要性を訴えました。

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東海第2再稼働反対を訴える相沢一正さん

 特別報告では、「3.11から5年目の東海村」をテーマに相沢一正さん(前東海村議)が報告し、「東海村の周辺は人口密集地帯であり、原子力施設も過密化しており、なかでも再処理施設は危険度が高い。村民や周辺住民の意識調査では、『停止したままで廃炉に向けて準備を』が3、4割を占め、運転再開を望んでいる人は少ない状況だ。東海第2原発の再稼働を許さないための運動を強めていこう」と呼びかけました。
 集会後、参加者はJR水戸駅近くまでの約1キロをデモ行進し、「戦争法を廃案にしろ」「憲法9条を守れ」「東海第2再稼働反対」など、シュプレヒコールを行いました。

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posted by 社民党茨城県連合 at 21:08| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 茨城平和擁護県民会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月14日

「5・3憲法擁護市民のつどい」&デモ行進の案内

 5月3日、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」では、東京・有明防災公園で「明日を決めるのは私たち〜平和といのちと人権を!5.3憲法集会」を開催し、また全国各地でも憲法記念日の行動を繰り広げることが呼びかけられています。
 
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昨年の市民のつどい・デモ行進(2015.5.3)


 「憲法擁護市民のつどい」&デモ行進のご案内

 5月3日は、国民主権、基本的人権の尊重、非武装平和主義を柱とする日本国憲法が施行されて69回目の憲法記念日です。しかし、昨年9月に安倍政権は、「戦争法」を強行成立させ、さらに安倍首相は、憲法改正を「私の在任中に成し遂げたい」と明言し、この夏に行われる参院選で改憲勢力3分の2を確保し、改憲をめざすとしています。その狙いは憲法9条にあります。
 再び戦争への道を許さないためには、参院選で「安倍政権NO」の声をあげ、暴走政治をストップさせなくてはなりません。「戦争のできる国」をつくらせないために市民のつどいを開きます。

 日時:2016年5月3日(火・憲法記念日) 13:30〜15:40 
           デモ行進 15:50〜16:30(JR水戸駅まで約1キロ)
 会場:みと文化交流プラザ(旧びよんど)大会議室
みと文化交流プラザ地図.pdf
    住所:水戸市五軒町1-2-12 029-226-4156
    *駐車場の台数が限られています。車の方は近くの有料駐車場を利用して下さい。
 資料代: 500円(大学生以下無料)
 講演「子どもたちの未来に平和憲法を!」(仮称)
 講師:齋藤小百合さん(恵泉女学園大学教授)

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  ◎講師プロフィール:齋藤小百合さん。恵泉女学園大学国際社会学科教授。専門は憲法学。共著に『学生 のためにピース・ノート』(お茶の水書房、2013年)、『現代日本の憲法』(法律文化社、2009年)。 『憲法の現在』(信山社、2005年)『憲法にまなぶ―自由・人権、平和』(労働大学出版センター)など多数。憲法研究者として「憲法違反の戦争法」に反対の声をあげて行動しています。
   
  ◎特別報告:  東海第2原発の再稼働に反対する
      〜再稼働をめざす東海第2原発をとめるために、私たちにできることは〜
       相沢一正さん(前東海村議)
   
 問合せ先:茨城平和擁護県民会議
      水戸市大工町3-4-24 ハイジマビル1F  
       029(221)6811

posted by 社民党茨城県連合 at 17:17| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 茨城平和擁護県民会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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