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2018年05月01日

5・3 憲法擁護市民のつどい&デモ行進の案内

 
  5月3日は、国民主権、基本的人権の尊重、非武装平和主義を柱とする日本国憲法が施行されて71回目の憲法記念日を迎えます。
  こうしたなか、朝日新聞と毎日新聞の茨城面に意見広告掲載と行い、「憲法擁護市民のつどい」を開催します。
  多数の参加結集で、「安部政権の即時退陣!」と、憲法9条を守れ!東海第2原発再稼働反対の大きな声をあげたいと思います。
 
   名称: 「憲法施行71周年 憲法擁護市民のつどい」
   日時: 5月3日(木・憲法記念日) 開会13:40〜 16:10(デモ含む)
   場所: みと文化交流プラザ(旧びよんど)6F大会議室 住所:水戸市五軒町1-2-12
      *駐車場の台数が限られています。満車の際は近くの有料駐車場車をご利用下さい。
  
   内容 : 13:40開会(13:15開場) 主催者挨拶、連帯挨拶
           記念講演 「安倍政権の憲法改悪を許さない」
           講師 海渡雄一弁護士
             特別報告 「東海第二原発の再稼働をとめよう」
                大石光伸さん(東海第二原発運転差止訴訟団共同代表)
        15:40   閉会
        15:40〜16:10 デモ行進 *JR水戸駅まで約1キロ
   参加費(資料代) 500円(学生無料) 

   案内のチラシ 2018 5・3 憲法擁護市民のつどいチラシ.pdf

   問い合わせ先: 茨城平和擁護県民会議
               п@029-221-6811


posted by 社民党茨城県連合 at 12:13| 茨城 ☀| Comment(0) | 茨城平和擁護県民会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

百里基地での第9回目の日米共同訓練に抗議する


 防衛省は在日米軍再編に伴う日米共同訓練を航空自衛隊百里基地で4月6日〜12日にかけて実施する計画を発表した。百里基地での訓練は2017年7月以来、通算9回目となる。今回は、初めて米軍岩国基地の空母ロナルド・レーガン搭載の第5空母航空団からFA18戦闘機5機と人員60人、航空自衛隊からは中部航空警戒管制団(埼玉・入間基地)と第7航空団(百里基地)からF4戦闘機4機程度が参加し、戦闘機戦闘訓練を行うとした。
 こうしたなか6日、茨城平和擁護県民会議が呼びかけた百里基地正門前での共同訓練に反対する緊急行動には24人が集まった。最初に4団体(茨城平和擁護県民会議、平和運動センター関東ブロック連絡会、フォーラム平和・人権・環境、全国基地問題ネットワーク)の連名による防衛相と百里基地司令への申し入れ文を読み上げ、北関東防衛局企画部地方調整課の山田幸一課長と、第7航空団の加藤武管理部に手渡した。

DSCF0073.JPG

 この中では、「2006年5月1日に日米両政府が締結した日米ロードマップは米軍基地周辺の負担軽減にはつながっておらず、逆に被害拡大と日米軍事一体化を推し進めており、早急に見直しを図り、訓練移転計画の中止」と「米軍横田基地へのオスプレイ前倒し配備計画の即時中止」を要請した。
続いて、参加者は基地に向けて「日米地位協定を見直せ」「共同訓練反対」など、シュプレヒコールを上げて抗議を行った。
DSCF0077.JPG

 集会の最後には、茨城平和擁護県民会議の鈴木博久代表が挨拶し、「抗議の声をあげ続けよう」と訴え、社民党県連合の飯田正美幹事長も共同訓練反対の決意を表明した。

DSCF0088.JPG 社民党県連合 飯田正美幹事長




posted by 社民党茨城県連合 at 09:00| 茨城 ☔| Comment(0) | 茨城平和擁護県民会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

百里基地で、日米共同訓練反対行動 ー訓練は突如、米国政府の予算措置で中止を発表ー


 1月12日、防衛省は在日米軍再編に伴う日米共同訓練を航空自衛隊百里基地で1月22日〜26日にかけて実施する計画を発表した。百里基地での訓練は2017年7月以来、通算9回目であり、今回は、米軍参加部隊が第35戦闘航空団(青森県三沢基地)のF16戦闘機5機と人員100人、航空自衛隊からは中部航空警戒管制団(埼玉・入間基地)と第7航空団(百里基地)からF4戦闘機4機程度が参加し、戦闘機戦闘訓練を行うとした。
DSCF0005.JPG 訓練反対の申し入れ

 こうしたなか19日、茨城平和擁護県民会議は百里基地正門前で共同訓練に反対する行動を呼びかけ30人が集まった。最初に4団体(茨城平和擁護県民会議、平和運動センター関東ブロック連絡会、フォーラム平和・人権・環境、全国基地問題ネットワーク)の連名の「日米共同訓練に反対する申入れ」を読み上げ、北関東防衛局企画部地方調整課調査専門官の北田昌広氏に手渡した。この中では、この間相次ぐ米軍機の部品落下事故に抗議するとともに、日米ロードマップに基づく日米共同訓練は基地周辺の負担軽減にはつながっておらず、国内の訓練移転計画の中止を求め、防衛相と百里基地司令に申し入れた。
続いて、参加者は基地に向けて「日米軍事一体化反対」など、シュプレヒコールを上げて抗議し、最後に茨城平和擁護県民会議の鈴木博久代表と社民党県連合の井坂章副代表が共同訓練に反対し、爆音被害の拡大を許さない決意を表明した。
 その後、22日になって防衛省は「米軍の運用上の都合(米国政府の予算措置の関係上)により中止」と突如共同訓練移転の中止を発表した。


百里基地での日米共同訓練の実施に反対する申し入れ
2018年1月19日
 防衛大臣     小野寺 五典 様
 百里基地司令空将補 柏瀬 静雄 様

              茨城平和擁護県民会議         代表 川口玉留
              平和運動センター関東ブロック連絡会  代表 持田明彦
              フォーラム平和・人権・環境      代表 福山真劫
              全国基地問題ネットワーク     事務局長 小原慎一
 
 1月22日から26日にかけて、航空自衛隊百里基地を使用した日米共同訓練の実施計画が発表されました。私たちは、憲法を無視し、米軍の世界戦略に日本を巻き込む、日米共同訓練の実施に反対と抗議の意思を表明します。
 防衛省は在日米軍再編に伴う訓練移転について、「長年の懸案でもある米軍基地周辺の負担軽減」と述べてきましたが、訓練移転は日米軍事一体化を推し進め、「基地被害の全国的拡大」につながっており、断じて容認できません。
 訓練移転問題で、沖縄の米軍嘉手納基地における騒音被害の激化が明らかになり、嘉手納町議会は、昨年2月13日に続き、7月4日にも「嘉手納基地における米軍機の騒音激化に抗議する決議」を採択し、騒音激化の現状を訴え、「米軍再編ロードマップに明らかに反しており断じて容認できない」と、意見書を国、県へ提出しています。
 このように、在日米軍再編に伴う訓練移転は、基地周辺の負担軽減にはつながっておらず、逆に被害を拡大させており、直ちに日米両政府はロードマップ合意の見直しを行う時期に来ています。
 さらに、百里基地における昨年10月19日のF4戦闘機の炎上事故をはじめ、沖縄では米軍機の相次ぐ部品落下事故や墜落事故が発生し、基地周辺住民は危険と隣り合わせの環境におかれており、訓練の中止と基地の縮小・撤去を急がなければなりません。
 また、今回の訓練計画については、1月12日の防衛省の報道資料発表と周辺自治体へは連絡がありましたが、地元茨城県庁の県政記者クラブなどの報道機関に対しては、情報が流されておらず、これは「地元軽視」の姿勢とも言えます。
 私たちは、共同訓練の中止を求めると共に、百里基地の機能強化と基地負担を周辺住民に押し付ける政策に反対し、下記の申入れを行ないます。

一,日米ロードマップに基づく日米共同訓練は、基地周辺の負担軽減にはつながっておらず、早急に日米ロードマップの見直しを図り、百里基地を含む国内の訓練移転計画を中止すること。
一,普天間飛行場の閉鎖・無条件の返還を求めると共に、沖縄県民が強く反対し、環境破壊が明らかな辺野古への新基地建設は断念すること。
一,事故が多発し、危険なオスプレイは、人員・物資輸送で使用しないこと。
一,共同訓練の実施計画について、地元県政記者クラブ等の報道機関へも迅速に伝えるよう、情報発表の改善を行うこと。
一,事件・事故を防止するため、共同訓練期間中の米兵の基地外出禁止を徹底すること。
一,茨城空港との民間共用に伴い、百里基地における共同訓練は中止すること。
                                      以上

posted by 社民党茨城県連合 at 16:52| 茨城 ☁| Comment(0) | 茨城平和擁護県民会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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