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2018年09月28日

JCO臨界事故19周年集会の成功を!

 東海第2原発の再稼働を止めよう!

1999年9月30日に東海村で起きたJCO臨界事故では、2人の労働者が壮絶な死をとげ、住民を含む667人が被曝しました。しかし、JCO臨界事故の教訓は活かされないまま、2011年3月には、東京電力福島第一原発事故を引き起こし、7年半が過ぎても5万人近くの住民が避難生活を強いられています。
 しかし、安倍政権は原発推進・再稼働を強引に進めており、東海村にある日本原子力発電(原電)東海第2原発の40年超え運転・再稼働問題も大きな山場を迎えます。
 東海第2原発の30キロ圏内だけでも96万人が住む地域で、ひとたび事故が起これば、首都圏も壊滅する事態を招くことになり、何としても再稼働を止めなければなりません。
 私たちは訴えます。JCO臨界事故、フクシマ原発事故を忘れてはなりません。いっしょに、東海第2原発の再稼働は絶対に許さない大きな声を東海村であげていきましょう。

 とき  9月30日(日) 開会13:10〜15:50
 ところ 東海村・真崎コミュニティセンター 住所:東海村村松833 電話029−283−4477
 *交通:JR東海駅から2・6キロ。駐車場:駐車台数が限られていますので乗合せを。
 参加費 無料

    ○ 講演 海渡雄一弁護士
      「JCO臨界事故と福島原発事故の責任追及と健康被害救済の闘い」
       −原子力と低線量被曝をめぐる安全神話との闘い−
    ○ 特別報告: 東海第2原発再稼働反対の訴え 
      *終了後、デモ行進 14:45〜15:50(会場〜JR東海駅 2.6キロ)

 問い合わせ先 茨城平和擁護県民会議 п@029-221-6811



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2018年05月01日

5・3 憲法擁護市民のつどい&デモ行進の案内

 
  5月3日は、国民主権、基本的人権の尊重、非武装平和主義を柱とする日本国憲法が施行されて71回目の憲法記念日を迎えます。
  こうしたなか、朝日新聞と毎日新聞の茨城面に意見広告掲載と行い、「憲法擁護市民のつどい」を開催します。
  多数の参加結集で、「安部政権の即時退陣!」と、憲法9条を守れ!東海第2原発再稼働反対の大きな声をあげたいと思います。
 
   名称: 「憲法施行71周年 憲法擁護市民のつどい」
   日時: 5月3日(木・憲法記念日) 開会13:40〜 16:10(デモ含む)
   場所: みと文化交流プラザ(旧びよんど)6F大会議室 住所:水戸市五軒町1-2-12
      *駐車場の台数が限られています。満車の際は近くの有料駐車場車をご利用下さい。
  
   内容 : 13:40開会(13:15開場) 主催者挨拶、連帯挨拶
           記念講演 「安倍政権の憲法改悪を許さない」
           講師 海渡雄一弁護士
             特別報告 「東海第二原発の再稼働をとめよう」
                大石光伸さん(東海第二原発運転差止訴訟団共同代表)
        15:40   閉会
        15:40〜16:10 デモ行進 *JR水戸駅まで約1キロ
   参加費(資料代) 500円(学生無料) 

   案内のチラシ 2018 5・3 憲法擁護市民のつどいチラシ.pdf

   問い合わせ先: 茨城平和擁護県民会議
               п@029-221-6811


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2018年04月07日

百里基地での第9回目の日米共同訓練に抗議する


 防衛省は在日米軍再編に伴う日米共同訓練を航空自衛隊百里基地で4月6日〜12日にかけて実施する計画を発表した。百里基地での訓練は2017年7月以来、通算9回目となる。今回は、初めて米軍岩国基地の空母ロナルド・レーガン搭載の第5空母航空団からFA18戦闘機5機と人員60人、航空自衛隊からは中部航空警戒管制団(埼玉・入間基地)と第7航空団(百里基地)からF4戦闘機4機程度が参加し、戦闘機戦闘訓練を行うとした。
 こうしたなか6日、茨城平和擁護県民会議が呼びかけた百里基地正門前での共同訓練に反対する緊急行動には24人が集まった。最初に4団体(茨城平和擁護県民会議、平和運動センター関東ブロック連絡会、フォーラム平和・人権・環境、全国基地問題ネットワーク)の連名による防衛相と百里基地司令への申し入れ文を読み上げ、北関東防衛局企画部地方調整課の山田幸一課長と、第7航空団の加藤武管理部に手渡した。

DSCF0073.JPG

 この中では、「2006年5月1日に日米両政府が締結した日米ロードマップは米軍基地周辺の負担軽減にはつながっておらず、逆に被害拡大と日米軍事一体化を推し進めており、早急に見直しを図り、訓練移転計画の中止」と「米軍横田基地へのオスプレイ前倒し配備計画の即時中止」を要請した。
続いて、参加者は基地に向けて「日米地位協定を見直せ」「共同訓練反対」など、シュプレヒコールを上げて抗議を行った。
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 集会の最後には、茨城平和擁護県民会議の鈴木博久代表が挨拶し、「抗議の声をあげ続けよう」と訴え、社民党県連合の飯田正美幹事長も共同訓練反対の決意を表明した。

DSCF0088.JPG 社民党県連合 飯田正美幹事長




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