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2017年06月15日

共謀罪の強行成立に抗議!森友・加計問題の徹底究明! 6・16茨城アクションを行います

 
 安倍政権は、共謀罪について「一般市民も対象になること」や「プライバシーや表現の自由を制約するおそれがあるとの懸念が示されたまま」、そして多くの市民の「共謀罪反対」の叫びに耳を傾けることなく、参議院委員会での審議も打ち切り、本会議で採決を強行しました。
 公聴会もまったく開かれず、数の力による暴挙です。このような法案の成立は、絶対に認めることはできません。安部政権に抗議の声と合わせ、森友・加計学園の徹底究明を求めましょう。
  明日、緊急の「茨城アクション」にお集まりください。

  日時: 6月16日(金)
       17:30〜18:15 リレートークと宣伝行動(JR水戸駅北口)
       18:20〜  デモ行進(東照宮入口〜水戸南町自由広場前、約1キロ)
  場所: JR水戸駅北口及び、デモ出発:宮下銀座入口(東照宮入口)
  主催団体: 戦争をさせない茨城県1000人委員会
   連絡先: 〒310−0031 水戸市大工町3-4-24 ハイジマビル1F  茨城平和擁護県民会議内
        電話 029(221)6811


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2016年11月22日

平和憲法のつどいを開く

 日本国憲法の交付日である11月3日、水戸市内で「平和憲法のつどい」が開かれ、70人が参加しました。
 主催者を代表して、鈴木博久茨城平和擁護県民会議代表は、「憲法交付日を新たな出発点として、戦争法廃止、東海第2原発の再稼働を認めない運動をさらに強めていこう」と呼びかけました。

DSCF0003.JPG 参加者に訴える鈴木代表

 DSCF0007.JPG 藤本泰成平和フォーラム代表

 続いて、「安倍政権のこれまでこれから〜危機感の共有を〜」と題し、藤本泰成平和フォーラム代表が講演しました。このなかで藤本さんは安倍首相の歴史観と政治姿勢について触れ、現在の第3次安倍内閣の閣僚20人中15人が、先の大戦を「自存・自衛の戦争」であり「アジア解放の戦争」と肯定し、東京裁判を否定。また、A級戦犯を祀る靖国神社への参拝を推進し、従軍慰安婦問題や南京大虐殺の否定などを主張する「日本会議」の会員であることを指摘し、昨年安全保障関連法(戦争法)を強行採決し、戦争をする国づくりに向けて、突き進んでいることを批判しました。また、憲法改悪を狙う自民党の改憲案について、平和主義を放棄や「緊急事態宣言」という名の戒厳令を創設、国民に「憲法尊重擁護義務」を新設、国防軍の設置など、危険なものであることを訴えました。
 

posted by 社民党茨城県連合 at 18:56| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 茨城平和擁護県民会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

JCO臨界事故17周年集会開かれる


1999年9月30日に東海村の核燃料加工会社JCOで起きた、国内初の臨界事故から17年を迎える中、10月2日に東海村に於いて「フクシマを忘れず、再稼働を許さない!JCO臨界事故17周年集会」が開かれ、地元東海村をはじめ、県内外から320人が参加した。 
 集会は、茨城平和擁護県民会議、臨界事故を語り継ぐ会、原水爆禁止日本国民会議、原子力資料情報室、反原子力茨城共同行動、東海第2原発差止訴訟団の6団体主催で、今集会には茨城県内44市町村の内、27市町村の首長と村上達也前東海村長からメッセージが寄せられた。

JCO集会 1.JPG

地元の臨界事故を語り継ぐ会の代表の大泉恵子さんは、「JCO事故の時に原発は止めようと決意すべきだった。私と夫は事故で病気を発症し、それまでの平穏な生活を狂わされた。福島原発事故では誰も責任を取っておらず、未来の世代に放射能のツケを残している」と原発再稼働の反対を訴えた。

DSCF0003.JPG  原水禁藤本事務局長あいさつ

続いて、主催者を代表して原水爆禁止日本国民会議の藤本康成事務局長が挨拶し、「国の原発政策は行き詰まっている。もんじゅに一兆何千億円も使い、誰が責任を取るのか、誰も責任を取らない、廃炉にまた三千億もかかる」と訴え、国のプルトニウム利用政策を批判し、脱原発の闘い強化を呼びかけた。
 
 DSCF0010.JPG
 講演は、いわき市議の佐藤和良さんが「福島原発事故から5年半 あきらめず闘う被災者たち」と題して行い、原発事故が起きた背景にある「いのちよりもカネの原理」を話し、今も収束困難な福島第一原発の現状と国の被害者切捨て、棄民政策で厳しい状況におかれている被害者の状況を報告した上で、「私たちがあきらめないことが一番大事」「原発事故をなかったことにしようとしている」と安倍政権の政策を批判し、声をあげ続けようと呼びかけた。

 報告では、福島原発事故で全町民の避難が続く双葉町の大沼勇治さんから小学生の時に考案した「原子力、明るい未来のエネルギー」の標語の看板が町によって撤去された経過を報告し、「世界一間違った標語」を撤去し、「事故そのものがなかったことにされている」と訴えた。
 東海第2原発差止訴訟団共同代表の相沢一正さんは、「再稼働をさせないために裁判の場で、3.11の時に東海第2がどうなっていたかを明らかにするため、原電にデータ提出などを求め、やっと出てきたデータを見るとやはり危機的状況にあったことが明らかになってきた」と報告した。
 集会アピールを採択後、茨城平和擁護県民会議の鈴木博久代表が閉会挨拶を行い、集会後、参加者は「JCO臨界事故を忘れないぞ」「原発はいらない」「住民のいのちを守ろう」など、シュプレッヒコールを上げながら、JR東海駅まで約2・3キロをデモ行進した。
 DSCF0018.JPG 「東海第2原発の廃炉」を訴える参加者




posted by 社民党茨城県連合 at 18:19| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 茨城平和擁護県民会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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