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2017年12月01日

2017 福島みずほと市民の『政治スクール』in水戸を開きます

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 茨城県連合では、福島みずほ参議院議員を迎えて、毎年政治スクールを開催してきましたが、10月に総選挙が実施されたため、取組みが遅れていました。
 こうしたなか、12月3日に福島さんのスケジュールを空けていただき、今年度の「政治スクール」を開くことになりましたので、ご案内します。
東海第2原発の再稼働をめざす日本原電の20年運転延長運転にも、福島さんといっしょになって反対することを再確認し、政治スクールを成功させたいと思います。

  安倍首相は、9月28日の臨時国会冒頭に衆議院を解散し、総選挙となりました。私は、全国各地で「憲法をないがしろにし、国民に背を向けた暴走政治にストップ」を訴えてきました。残念ながら衆議院でも改憲勢力が3分の2以上を占め、安倍政権は改憲を加速させようとしています。何としても、「一握りの大企業と富裕層を優遇し、戦争への道へと進む政治」は変えなければなりません。憲法改悪阻止、社会民主主義の実現(格差是正と貧困の根絶)、脱原発の実現、辺野古の新基地建設阻止など、参議院の論戦でしっかり闘っていきます。
 ぜひ多くの皆さまのご参加をお待ちし、またお目にかかれるのを楽しみにしています。
(参議院議員 福島みずほ)

  日 時: 12月3日(日) 開会12:30 (受付12:00)〜 14:30終了
  場 所: フェリヴェール サンシャイン 
       *住所:水戸市白梅2-3-86  029-246-5500 水戸駅南口より車で3分
  主 催: 社民党茨城県連合
  日 程: 12:30 開会  (受付開始 12:00)
       「国会報告 衆院選後の国会情勢 −安倍政権との対決を」(仮称)
             講 師:福島みずほ参議院議員(社民党副党首)
        14:30  閉会  
参加費: 無料 
問い合わせ先: 社民党茨城県連合 п@029-221-6811



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2016年12月02日

福島みずほ副党首が来県し、『政治スクール』を開きます

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 政府・与党は、11月29日衆議院本会議を開き、30日までの臨時国会の会期を12月14日まで延長することを議決しました。これはTPP承認案・関連法案と「年金カット法案」を強引に押し通そうとするための会期延長であり、社民党は、国民の利益にならないTPP条約と悪法の成立を強行するための延長には反対し、断固抗議しました。政府・与党の数の力を背景にした党利党略のための強引な国会運営が続いています。
 こうした国会情勢のなかで、福島みずほ副党首(参議院議員)が来県し、国会情勢報告を行うことになりました。是非、多くの皆さんに足を運んでいただき、福島みずほ副党首の訴えを聞いて下さい。
   名称: 福島みずほと市民の『政治スクール』in水戸
   日時: 12月3日(土)  開会 14:00(受付13:30)〜 16:00終了 
   場所: 茨城県開発公社ビル4F 大会議室 
   参加費: 無料
    *皆さまのご参加を心からお待ちしております。
   お問合せ:社会民主党茨城県連合(電話029-221-6811)

posted by 社民党茨城県連合 at 11:56| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 広報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

全党が一丸となって闘う態勢を確立し、安倍政権の暴走と明文改憲を阻止しよう(見解)


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茨城県連合にも、ここ数日の間に沢山の党員や支持者から問い合わせがありました「党首発言」の報道について、本日(5/18)の全国連合常任幹事会で正式な見解が発表されましたので、以下掲載します。

全党が一丸となって闘う態勢を確立し、安倍政権の暴走と明文改憲を阻止しよう(見解)
〜党首の「民進党との合流も選択肢の一つ」発言について〜
社会民主党全国連合常任幹事会

1.5月12日の第11回常任幹事会で機関会議の招集を確認した際、吉田党首は「全国代表者会議で、覚悟をもって闘う、そういう意思固めをしなければならない」とした上で、「統一名簿を追求しながら、あるいは民進党との合流も一つの選択肢として議論する局面にきているのではないか」といった旨の党首の思いを述べた。
2.この件について、同日の日経新聞(夕刊)が、『社民、民進と合流検討 党首会談で打診へ』の見出しで、「参院選前の解党と民進党への合流の検討」をしているなどと報じたことから、急遽、党首・幹事長が報道内容の事実関係を確認した上で、報道された内容は事実無根である旨のコメントを発表した。その際、報道機関から吉田党首に「民進党との合流も選択肢と考えているのか否か」の質問が集中し、「それも一つの選択肢ではないか」という旨を答えた。
3.これらの党首の発言が、党の置かれている厳しい現状に対する責任感と焦燥感から出たものであるとしても、必死に戦いを進めている党員・支持者に不安と動揺を招く結果となった。常任幹事会としてもこの事態を厳しく受け止めなければならない。
4.本日の臨時常任幹事会では、党首から、参院選前の「民進党との合流も選択肢の一つ」との発言は本意ではなく撤回するとともに、全国の党員・支持者におわびし、厳しい戦いを全身全霊で戦い抜くとの決意が改めて表明された。民進党との合流は選択肢としてありえず、常任幹事会は、参院選を一致結束して闘うことを再確認した。
5.参議院選挙まで2か月を切った。にもかかわらず候補者擁立や事前の諸活動が極めて不十分であり、選挙態勢の確立の遅れは否めない。このままでは政党要件の確保は極めて厳しいとの危機感を全党が共有しなければならない。そしてこの危機をどう打開するのかが今まさに全党に問われている。改めて全党のこれまで以上の奮起を求めたい。
6.安倍政権の暴走を止め、明文改憲を阻止するため、そして70年以上守ってきた平和と民主主義の旗を、社会民主主義の理念と政策をなんとしても守り次代に引き継ぐため、決定してきた方針の実践に全力を挙げ、全党が一丸となって戦う態勢を確立しよう!

以上

posted by 社民党茨城県連合 at 19:52| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 広報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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