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2016年02月22日

第49回全国青年団結集会開かれる


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 2月13日〜14日、「地域で青年労働者の共闘を強め、働く者の賃上げを勝ち取ろう」のスローガンの下に、茨城県潮来市で第49回全国青年団結集会が開催され、全国から320人の青年労働者が参加しました。全国青年団結集会が茨城で開催されたのは1994年の「第27回集会」以来であり、実に22年ぶりの開催でした。
開会集会の来賓挨拶では、地元から自治労茨城県本部の黒江正臣委員長に続いて、社民党茨城県連合の石松俊雄代表が行いました。このなかでは、「2016春闘勝利に向け、沢山の青年が集い、団結を深め合っていることに心から歓迎と連帯の意を表する。昨年、安倍政権は憲法の立憲主義を否定する戦争法を強行成立させたが、戦争法廃止向けた運動が続いている。原発再稼働を許さず、労働組合の団結で2016春闘を闘い、参議院選挙勝利に向けてともに闘おう」と、参加者に激励と連帯のエールを送りました。

 集会は2日間に亘る日程で、職場報告や記念講演、分散会などを通して青年労働者の生活と労働実態を見つめ直し、2016春闘勝利への決意を固め合う場となりました。

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 社民党茨城県連合では、青年委員会が若い参加者を募集し、全国の仲間と交流することができました。(参加者感想がまだ届かない青年もいますが、一部感想を載せておきます)

 「私は、県内の民間職場で働いていて、今回初めて全国青年団結集会に参加する機会を得ました。集会での職場報告では、報告者と自分自身を比較しながら聞いていましたが、共通点で感じたことは、対人サービスの仕事は、常に利用者や住民の悩みや不安に応えられるように懸命に働いていますが、そこで生じる自分の悩みや不安は解消できないということです。
また、参加者交流の分散会では、現在の賃金と生活実態や職場状況について交流し討論しましたが、公務員職場や民間職場の違いはあっても共通する話もできました。なかなか一人では仕事上の問題を解決できないのですが、集会や分散会で出会った全国・県内の仲間達がいれば何か解決できるかも知れない、団結集会は青年労働者の心の拠り所という役割を果たしているのかもしれないと感じました。また、普段は知り合えない県内の人達と夜に酒を交わし、話し合ったり、顔見知りになったり、私にとって貴重な経験で楽しい時間を過ごすことができました。2日間の集会に参加後、心も体もリフレッシュして、また明日から頑張ろうと勤労意欲が湧いてきました。集会を準備していただいた茨城県実行委員会の皆さん、ありがとうございました」

 参加した青年の皆さん、集会で学んだことをまわりの青年にも伝え、これからも2016春闘勝利、賃金・労働条件の改善、そして来る参議院選挙でも社民党へのご支援を寄せてください。

posted by 社民党茨城県連合 at 17:50| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

2016百里初午祭が開かれる

 2月11日、小美玉市にある航空自衛隊百里基地(茨城空港で共用)のなかにある一坪運動の民有地「百里平和公園」で2016百里初午祭が開かれた。初午祭の由来は1956年に軍事基地建設反対の闘争が開始される中、一坪運動の民有地に稲荷神社を祭り、毎年2月11日に「初午祭」を開いてきたことに始まる。
 今年も2月11日、政党・労組・平和団体などが軍事基地反対の意を表そうと県内外から約250人が参加しました。
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 集会は、地元の百里基地反対同盟の梅沢優さんの挨拶に続き、百里基地反対連絡協議会(百里連協)の参加各団体から挨拶を行った。茨城平和擁護県民会議の鈴木博久代表(写真上)は、「平和憲法を壊す動きから平和憲法を守るのが私たちの歴史的責務だ。昨年は、水戸での総がかり行動を行ってきたが、本年も政治反動に抗して憲法を守り、安倍政権を倒すため頑張っていこう」と力強く訴えた。

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 社民党茨城県連合からは、飯田正美幹事長(水戸市議会議員)が挨拶し、「昨年は、3月と8月の2回、百里基地での日米共同訓練があり、社民党も抗議行動に参加してきたが、戦争法の成立後、さらに軍事一体化が進むことに闘いを強めていかなければならない。このためにも参院選は重要な闘いとなり、社民党も頑張っていく」とエールを送った。
 本年の初午祭は、天候に恵まれた取り組みとなった。地元の百里基地反対同盟からのお神酒や赤飯の差し入れ、各団体の出店などで賑わい、参加者は交流を深めた。

posted by 社民党茨城県連合 at 16:53| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月08日

社民党茨城 「2016旗開き・新春のつどい」を開く


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 県連合(石松俊雄代表)は1月30日、水戸市内において、「2016年旗開き・新春講演会」を開催し、140人が参加しました。 
 第1部の新春講演会は、井坂章副代表(ひたちなか市議)の司会開会あいさつで始まり、主催者を代表して石松俊雄代表は、「昨年戦争法が強行成立し、自衛隊員が殺し、殺される危険性が高くなった。安倍首相の次の狙いは9条を変えるシナリオだ。また、茨城では東海第二原発の再稼働反対の課題もあり、夏の参院選では得票倍増で何としても勝たなければならない」と参加者に訴えました。

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 続く、講演会では、「指定廃棄物最終処分場問題の報告」と題して、環境省が栃木県塩谷町に指定廃棄物の最終処分場の候補地を選定したことに対し、反対運動の先頭に立ってきた「放射能からこどもを守る会・塩谷」の大山昌利代表から講演をしていただきました。

 このなかで大山さんは、環境省の候補地選定の経過の問題点に触れながら、1キロあたり8000ベクレルを超える指定廃棄物の処理は各県で行うということは、「自分のゴミは自分の所で処分すべきということ」と批判した上で、塩谷町での反対運動で学んだことを「国や環境省の手口は原発推進派と同じで都合の悪い事実を隠し、自分たちの都合の良いデータをつくり宣伝しており、信頼・信用はできない」と語り、また茨城県が分散保管を継続する動きについても「仮置き場の安全確保が十分でなく、飛散・流出の危険もあり、いつまで保管するのかも見えない」と心配し、課題を訴えた。

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 続いて、参加した自治体議員の紹介と決意を受け、斯波元気青年委員会委員長(下妻市議会議員)の団結頑張ろうで講演会は終了しました。

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第2部は、旗開き・懇親会に移り、来賓挨拶として駆けつけていただいた連合茨城や茨城平和擁護県民会議、食とみどり水を守る茨城労農会議、自治労県本部、I女性会議などの方々から激励連帯の挨拶をいただき、参加者相互の交流を深め合う場となりました。



posted by 社民党茨城県連合 at 15:19| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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