社民党茨城県連合 復旧、復興、脱原発。平和憲法を守り、だれもが安心できる福祉社会をめざします。

ニュース News

ニュース

2018年04月07日

百里基地での第9回目の日米共同訓練に抗議する


 防衛省は在日米軍再編に伴う日米共同訓練を航空自衛隊百里基地で4月6日〜12日にかけて実施する計画を発表した。百里基地での訓練は2017年7月以来、通算9回目となる。今回は、初めて米軍岩国基地の空母ロナルド・レーガン搭載の第5空母航空団からFA18戦闘機5機と人員60人、航空自衛隊からは中部航空警戒管制団(埼玉・入間基地)と第7航空団(百里基地)からF4戦闘機4機程度が参加し、戦闘機戦闘訓練を行うとした。
 こうしたなか6日、茨城平和擁護県民会議が呼びかけた百里基地正門前での共同訓練に反対する緊急行動には24人が集まった。最初に4団体(茨城平和擁護県民会議、平和運動センター関東ブロック連絡会、フォーラム平和・人権・環境、全国基地問題ネットワーク)の連名による防衛相と百里基地司令への申し入れ文を読み上げ、北関東防衛局企画部地方調整課の山田幸一課長と、第7航空団の加藤武管理部に手渡した。

DSCF0073.JPG

 この中では、「2006年5月1日に日米両政府が締結した日米ロードマップは米軍基地周辺の負担軽減にはつながっておらず、逆に被害拡大と日米軍事一体化を推し進めており、早急に見直しを図り、訓練移転計画の中止」と「米軍横田基地へのオスプレイ前倒し配備計画の即時中止」を要請した。
続いて、参加者は基地に向けて「日米地位協定を見直せ」「共同訓練反対」など、シュプレヒコールを上げて抗議を行った。
DSCF0077.JPG

 集会の最後には、茨城平和擁護県民会議の鈴木博久代表が挨拶し、「抗議の声をあげ続けよう」と訴え、社民党県連合の飯田正美幹事長も共同訓練反対の決意を表明した。

DSCF0088.JPG 社民党県連合 飯田正美幹事長




posted by 社民党茨城県連合 at 09:00| 茨城 ☔| Comment(0) | 茨城平和擁護県民会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。


社民党茨城県連合 Copyright(c)2006 Social Democratic Party IBARAKI. All rights reserved.