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2016年11月22日

平和憲法のつどいを開く

 日本国憲法の交付日である11月3日、水戸市内で「平和憲法のつどい」が開かれ、70人が参加しました。
 主催者を代表して、鈴木博久茨城平和擁護県民会議代表は、「憲法交付日を新たな出発点として、戦争法廃止、東海第2原発の再稼働を認めない運動をさらに強めていこう」と呼びかけました。

DSCF0003.JPG 参加者に訴える鈴木代表

 DSCF0007.JPG 藤本泰成平和フォーラム代表

 続いて、「安倍政権のこれまでこれから〜危機感の共有を〜」と題し、藤本泰成平和フォーラム代表が講演しました。このなかで藤本さんは安倍首相の歴史観と政治姿勢について触れ、現在の第3次安倍内閣の閣僚20人中15人が、先の大戦を「自存・自衛の戦争」であり「アジア解放の戦争」と肯定し、東京裁判を否定。また、A級戦犯を祀る靖国神社への参拝を推進し、従軍慰安婦問題や南京大虐殺の否定などを主張する「日本会議」の会員であることを指摘し、昨年安全保障関連法(戦争法)を強行採決し、戦争をする国づくりに向けて、突き進んでいることを批判しました。また、憲法改悪を狙う自民党の改憲案について、平和主義を放棄や「緊急事態宣言」という名の戒厳令を創設、国民に「憲法尊重擁護義務」を新設、国防軍の設置など、危険なものであることを訴えました。
 

posted by 社民党茨城県連合 at 18:56| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 茨城平和擁護県民会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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