社民党茨城県連合 復旧、復興、脱原発。平和憲法を守り、だれもが安心できる福祉社会をめざします。

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2016年07月09日

憲法9条を守り、脱原発社会を! 比例区は社民党へご支援を

 本日、宣伝カーで水戸市内の訴えを行い、6月22日の公示日以来、18日間の選挙戦を闘い抜いてきました。

 改憲を衣の下に隠した安倍首相は、選挙戦の争点を「アベノミクスは道半ば」と経済問題にすり替え、野党への批判を繰り返しました。また、株安の影響で2015年度の公的年金の積立金の運用では、5兆円を超える損失額の公表時期(情報開示)を参院選後に先送りし、安倍政権への批判を覆い隠すことで国民をだましています。
 今回の参院選の争点は、昨年9月に戦争法を強行採決し、参院選後に憲法改悪を目論む「アベ政権の暴走を止める」、「改憲勢力に3分の2の議席を与えない」ことです。自民・公明の政権与党とそれを補完する改憲勢力が多数を握れば、憲法改悪の動きが強まり、日本の平和国家としての歩みが変えられてしまいます。

 国民主権、基本的人権の尊重、非武装平和主義(第9条)を柱とする日本国憲法は、アジア、太平洋諸地域への侵略戦争による加害と広島・長崎への原爆投下、沖縄の地上戦など悲惨な被害をもたらした戦争の歴史を反省し、第9条に「二度と戦争をしない」「軍隊を持たない」と宣言し、国民と約束し、世界に宣言したのです。

 結党20年を迎えた社民党は、社会党時代から一貫して平和憲法にこだわり、憲法の理念を政治に活かすことをめざしてきました。
 今回の選挙は、日本が引き続き平和憲法のもとで生きていくのか、「戦争する国」へと変えられていくのか、戦後政治の大きな分岐点となる選挙です。
 安倍首相の争点隠しに騙されずに、戦争させないための思いの1票を社民党に投票して下さい。日本の新しい時代ではなく、古い戦争の時代に後戻りさせてはなりません。

 福島第1原発事故から5年が過ぎても、未だに10万人以上が避難生活を余儀なくされています。長引く避難生活による「震災関連死」(原発事故関連死)数も1,900人を超えました。3.11大震災で被災停止した東海第2原発も、2014年5月に新基準適合性審査を申請し、再稼働をめざす動きがあります。水戸市を含む周辺30キロ圏内には96万人が住んでおり、原発事故に対応するための「住民避難計画」の作成は、現実的には不可能です。
社民党は、周辺住民のいのちとくらしを守るために再稼働はやめさせ、あくまで廃炉を求めていきます。運転開始から38年が経つ老朽原発の「運転40年超え」は認められません。原発事故は憲法で保障された基本的人権・人格権を侵害するものであり、子どもたちの未来のためにも原発は絶対に再稼働させてはなりません。

核と人類は共存できないのです。原発依存のエネルギー政策を変えていきましょう。平和を守り、一人ひとりが人間らしく暮らすことのできる社会を、一緒につくっていきましょう。
 「比例区の一票は社民党へ」の支持を重ねてお願いします。


posted by 社民党茨城県連合 at 18:33| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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