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2016年03月09日

社民党茨城 第21回定期大会を開催


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 社民党茨城県連合は3月6日、水戸市内で「戦争法廃止!脱原発!全党を挙げて、参議院選挙に勝利しよう!」をスローガンに第21回定期大会を開きました。
 県連合挨拶で石松俊雄代表は、「安倍首相は参院選で憲法改正を争点にすると言っており、参院選は社民党の存亡をかけた闘いとなる。憲法の立憲主義、平和主義、民主主義を守るため全力で闘い抜こう」と訴えました。
来賓 全国連合 中川常幹.JPG全国連合 中川組織局長

来賓 和田会長.JPG連合茨城 和田会長

 来賓では、党全国連合の中川直人組織局長、連合茨城の和田浩美会長、茨城平和擁護県民会議の鈴木博久代表、食とみどり水を守る県労農会議の会沢隆之事務局長、党北関東ブロックの中島修事務局長が駆けつけ、それぞれから激励の挨拶を受け、全国連合の吉田忠智党首、福島みずほ副党首からもメッセージが寄せられました。

 2015年度の党務報告に対する発言では、「自治体選挙の報告と東海第2原発再稼働反対の取り組み」、「青年運動の取り組み」、「常総市の豪雨被害の状況について」、「筑西市の雪害被害の取り組み」など、各地域の課題や取組みが報告されました。

飯田幹事長の答弁.JPG
運動方針を提案する飯田正美幹事長

 2016年度運動方針案では、「参院選で比例区の県内4万票獲得へ向け全力を上げる」や、「アベ政権を許さず、戦争法廃止に向けた大衆運動と東海第2原発再稼働反対と廃炉をめざす脱原発運動を全党を挙げて強化する」などを方針化しました。
 発言では、「軍事で平和は勝ち取れない。戦争反対の声を広めよう」「東海第2原発の『安全協定見直し』を支持する署名と『20年延長申請』に反対する署名を成功させ、再稼働をとめよう」「3.11を風化させず、指定廃棄物の分散管理の問題点を調査し、反対の運動を強めよう」など活発な発言を受けた後、運動方針を満場一致採択しました。
 最後に、7月の参院選勝利と党勢拡大運動に邁進する「大会宣言」を確認し、石松代表の団結頑張ろうで終了しました。
 *下の写真は、大会宣言を提案する堀江恵子水戸市議会議員

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posted by 社民党茨城県連合 at 13:25| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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