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2016年03月07日

連合茨城が2016春季生活闘争要求実現3.5総決起集会を開催

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 連合茨城(和田浩美会長)は3月5日(土)、水戸市南町自由広場において、「2016春季生活闘争要求実現3.5総決起集会」を開催し、集会には約1000名の労働者が結集しました。
 集会の主催者を代表して連合茨城和田会長は、「日本経済を支えているのは私たち労働者。もっともっと自信を持って適正な成果配分を求めていこう」と2016年春闘勝利に向けた決意を表明しました。

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続いて来賓挨拶として、郡司彰民主党茨城県連会長に続き、石松俊雄社民党茨城県連合代表が挨拶し、この中で石松代表は、「政府の2016年度予算は、戦争法施行を抱える中で、防衛費が4年連続増で5兆円を突破し、この中には防衛省が民間人船員*を有事の際に海上自衛隊の予備自衛官補として活用するための予算も含まれており、社民党は、事実上の「徴用」につながるものであり、断じて認められない。社会保障費も削減、診療報酬もマイナス改定で地域医療の崩壊が促進される。安倍政権の三本の矢は『安心につながる社会保障』に逆行するものだ」と安倍政権を強く批判した。
そして、「春闘で企業の利潤を労働者に回し、時短と賃上げを勝ち取ろう。普通に働いている労働者が安心して生活できる社会をつくるため、社民党も連合の皆さんと力を合わせて頑張っていく」と参加者に激励と連帯を訴えました。
 集会は、最後に「アピール」を採択後、団結頑張ろうを行い、水戸駅までのデモ行進を行いました。
 *下の写真は、集会参加者の中で元気に団結頑張ろうの気勢を上げる堀江恵子水戸市議会議員です。

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 *貨物船の乗組員などで作る「全日本海員組合」は、今年1月29日に緊急記者会見を行い、「民間船舶を予備自衛官補とすることに断固反対する声明」を発表。1月15日は防衛省に「事実上、民間人の徴用につながる」もので、断じて認められないと抗議し、反対を申し入れている。
 詳しくは、全日本海員組合のホームページをご覧ください。

posted by 社民党茨城県連合 at 19:00| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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