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2016年02月29日

社民党第15回定期全国大会開かれる

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 2月20、21日に東京都内で「アベ暴走政治STOP!参議院選挙に勝利し、平和憲法を守り抜こう」をスローガンに第15回定期全国大会が開かれ、今年夏の参院選勝利を柱とする向こう2年間の運動方針を決定した。
大会初日の来賓あいさつでは、前日19日に戦争法廃止法案を共同提出した民主、維新、共産、生活の各党代表が勢ぞろいし、野党共闘の進展をアピールする大会となった。また、来賓では連合本部の下田政治局長やフォーラム平和・人権・環境の福山代表、SEALDsの本間さん、評論家の佐高信さんが来賓として参加し、それぞれの立場から「安倍政治NO」の訴えと社民党への期待が寄せられた。

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 大会発言では、又市征治幹事長報告に対する質疑で茨城県連合の飯田正美代議員(水戸市議会議員)が、運転開始から37年が過ぎている日本原電東海第2原発の運転を20年延長する動きを批判した上で、原発立地自治体が持つ同意権を周辺自治体首長にも拡大を求める動きを社民党県連合は支持し、脱原発運動を推進する決意を報告した。

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posted by 社民党茨城県連合 at 18:50| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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