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2016年02月15日

2016百里初午祭が開かれる

 2月11日、小美玉市にある航空自衛隊百里基地(茨城空港で共用)のなかにある一坪運動の民有地「百里平和公園」で2016百里初午祭が開かれた。初午祭の由来は1956年に軍事基地建設反対の闘争が開始される中、一坪運動の民有地に稲荷神社を祭り、毎年2月11日に「初午祭」を開いてきたことに始まる。
 今年も2月11日、政党・労組・平和団体などが軍事基地反対の意を表そうと県内外から約250人が参加しました。
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 集会は、地元の百里基地反対同盟の梅沢優さんの挨拶に続き、百里基地反対連絡協議会(百里連協)の参加各団体から挨拶を行った。茨城平和擁護県民会議の鈴木博久代表(写真上)は、「平和憲法を壊す動きから平和憲法を守るのが私たちの歴史的責務だ。昨年は、水戸での総がかり行動を行ってきたが、本年も政治反動に抗して憲法を守り、安倍政権を倒すため頑張っていこう」と力強く訴えた。

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 社民党茨城県連合からは、飯田正美幹事長(水戸市議会議員)が挨拶し、「昨年は、3月と8月の2回、百里基地での日米共同訓練があり、社民党も抗議行動に参加してきたが、戦争法の成立後、さらに軍事一体化が進むことに闘いを強めていかなければならない。このためにも参院選は重要な闘いとなり、社民党も頑張っていく」とエールを送った。
 本年の初午祭は、天候に恵まれた取り組みとなった。地元の百里基地反対同盟からのお神酒や赤飯の差し入れ、各団体の出店などで賑わい、参加者は交流を深めた。

posted by 社民党茨城県連合 at 16:53| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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