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2013年03月19日

県連合第18回定期大会を開催

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 社民党茨城県連合(井坂章代表)は2月24日、ひたちなか市内で「平和憲法を変えさせない!党勢拡大に全力をあげ、参院選に勝利しよう!」のスローガンのもと全県から代議員・傍聴者が結集し、第18回定期大会を開催しました。

 午前の部では財政議案の審議に続いて、東海第2原発差止訴訟訴訟団共同代表の大石光伸さんを講師に招き、学習講演を行いました。この中では、福島第1原発での放射線量の高い地域や脱原発を裁判闘争の意義を述べながら、「社民党は、経済よりも命が大事だと言ってくれる政党。(参議院選挙では)もっと命が大事だということを若いお母さんたちに言って欲しい」と提起しました。

 県連合挨拶で井坂代表は、「総選挙後、安倍政権は公共事業拡大で経済再建をしようとしているが、これは賃金の格差が拡がり、大手企業や株式保有者だけが潤うものだ。憲法改正に手をつけるという安倍政権の怖さを国民はまだ感じていない。参議院選挙は与党に過半数を与えてはならないし、そのためには社民党が元気にならないといけない」と訴えました。

 この大会には、連合茨城の日下部好美事務局長、茨城平和擁護県民会議の川口玉留会長、食とみどり、水を守る県労農会議の会沢隆之事務局長、党北関東ブロックの中島修事務局長などが駆けつけ激励の挨拶を行ない、全国連合の福島党首からはメッセージが寄せられました。

 続いて、党務報告・2013年度運動方針の提起と質疑応答を行なった後、満場一致ですべての議案を承認しました。

 活発な議論が交わされたことで、今夏行われる参議院選挙勝利に向け、再生のエネルギーを感じる大会となったことが印象的でした。
posted by 社民党茨城県連合 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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