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2021年03月18日

東海第二原発運転差止裁判  運転の差し止めを命じる勝利判決


 水戸地裁「原発の運転の差し止め」を命ずる歴史的な勝利判決

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本日、茨城県東海村にある東海第二原発の運転差止を求めた裁判の判決言い渡しが水戸地方裁判所であり、前田英子裁判長は、原告らの訴えを認め、東海第二原発の運転の差し止めを命じる判決を言い渡しました。
原発周辺には、94万人が生活し、実効性ある避難計画の策定が困難であることや、原発に安全性(絶対的な安全性)を確保することは、現在の科学水準をもってしても、達成することは困難と言わざるを得ないと判断しました。
社民党茨城県連合は、この原告勝利判決を心から歓迎します

残念なことに、被告日本原電側は、今回の水戸地裁判決を不服とし、明日控訴するという情報が入りました。
社民党は、東海第二原発の運転差止を求める東京高裁での裁判を支援し、首都圏にある原発=東海第二原発の再稼働を認めず、廃炉にするまで、粘り強く住民の運動を支援していきます。

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posted by 社民党茨城県連合 at 18:56| 茨城 ☀| Comment(0) | 広報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月11日

2021年百里初午祭を開催  百里基地の縮小・撤去を!



 2月11日、航空自衛隊百里基地のなかにある一坪運動の民有地「百里平和公園」で2021百里初午祭が開かれました。
今年は「コロナ禍で参加者も少なくなるのでは」の声もありましたが、各自がマスク等の感染予防対策をした中で、「軍事基地反対の意を表そう」「初午祭に中止はない」という思いで、予想を上回る約200人が県内各地から参加しました。

 最初に、百里基地反対同盟の梅沢優さんが、「F4ファントム戦闘機がいなくなったため、基地が静かだ。2月には、百里基地反対の歴史を書いた新しい看板を設置した」と地元を代表して挨拶しました。
 百里基地訴訟弁護団の挨拶に続き、各団体からの挨拶では茨城平和擁護県民会議の鈴木博久代表が「百里の平和の闘いを全国の仲間と共有していきたい」と訴えました。
社民党県連合からは、井坂章代表代行が、「菅政権はコロナ対策を後手後手してもアメリカの要請で軍事費だけは大幅に増加しているが、国民の危機であるコロナ対応の医療費増額には背を向けている。菅政権を退陣させ、新しい政権をつくろう。東海第二原発の再稼働は許してはならない」と訴えました。 
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さらに、共産党、新社会党からの挨拶後、長年初午祭に参加している日本山妙法寺の代表からは、「沖縄戦の戦没者の遺骨が混じった土砂を辺野古新基地建設の埋め立てに使うというひどいことが行われようとしており、絶対に許せない。新基地建設を止めさせるため、沖縄の人たちと連帯して運動しよう」と参加者への呼びかけがありました。
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最後に、「平和を願う多くの市民と連帯して、『戦争する国づくり』を強行する菅政権を追い詰める取組みをさらに強化します」とする初午祭アピールを全員で採択し、終了しました。

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2021年03月08日

茨城県連合再生委員会 委員長に井坂章氏


  再生委員会で、組織整備が進む

 茨城県連合は、臨時全国大会で確認された「社民党残留」と「立憲民主党へ合流」の選択をいずれも理解し合う方針後、党員の離党届が提出され、県連合再生委員会の会議を呼びかけました。
 1月16日に開催した「県連合再生委員会」には、党支部代表者が集まり、再生委員長に井坂章(県連合副代表・ひたちなか市議)を選出しました。
 再生委員会は、2月末までに組織整備を終了し、総選挙に向けた宣伝を進めながら、定期大会開催を準備していくことを確認しました。

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