社民党茨城県連合 復旧、復興、脱原発。平和憲法を守り、だれもが安心できる福祉社会をめざします。

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2016年06月29日

社民党 参院選特設サイトのご案内


  茨城の選挙事務所に、「社民党の選挙情報が少ない」というお電話がありました。
取り急ぎ、社民党全国連合の「参院選特設サイト」を紹介します。
 候補者や選挙公約など、情報が掲載されています。是非、下をクリックして閲覧してください。
 「参院選特設サイト」
http://www.sdpelection.com/


 社民党の現有議席は2議席で、「吉田ただとも」党首、「福島みずほ」副党首が比例区候補者の選挙です。何としても比例区2議席を確保して、国会に戻さなければなりません。皆さまの一票一票が大きな力になります。
 平和憲法を一貫して守り、脱原発を訴える社民党にご支援をお願いします。

17[2].jpg 全国各地で社民党への支持を訴えている 吉田ただとも党首

face01[1].png 首都圏を中心に元気に行動する 福島みずほ副党首



posted by 社民党茨城県連合 at 18:44| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

比例区2議席確保と必勝を誓い、出陣式を行う


石松あいさつ.JPG 石松代表あいさつ

 6/22参議院選挙が公示されました。社民党茨城県連合は比例区選挙事務所で出陣式を開催しました。
  始めにあいさつに立った石松俊雄県連合代表は、「私は支持者宅を回り、『戦争法廃止』と『東海第二原発20年延長反対』の署名をいただきながら話をしてきたが、今回の選挙で自公政権が3分の2以上を取ると憲法が改悪されてしまうこと。あるいは間もなく40年の寿命を迎える東海第二原発が、20年延長され再稼働するかも知れないことを知らない人が多い。こうした周りの人々に、平和憲法を守り、脱原発を政策にしている社民党の主張をしっかりと伝え、拡げていなければいけない。茨城でも比例代表候補となった『しいの隆さん』を先頭に、全国250万票獲得と2議席確保の目標に向け、社民党への支持を市民一人ひとりに訴えよう」とあいさつしました。

DSCF0015.JPG しいの隆さんの訴え
  比例候補者の椎野隆さんは、「安倍政権の暴走を止めたいと立候補した。私は、政治は私たちの生活を豊かにするためにあると考えていましたが、今はまったく逆方向に向かっている。私は、平和憲法を守り、働く者、生活者が安心して生活できる社会をめざしていく。私も選挙期間中に沢山の方にお会いして、社民党の政策を訴えていきます」と決意表明を行いました。
 続いて、「吉田ただとも」党首と「福島みずほ」副党首の必勝に向けた訴えがあり、18日間の選挙戦を全力で闘い抜くことを誓い、選挙事務所前から社民党比例区宣伝カーがスタートしました。
 宣伝カーは県内各地をまわり、街頭演説が行われます。「比例区は社民党」の選挙ポスターも一斉に張り出されます。どうか力強いご支援を社民党へお寄せください。

DSCF0024.JPG 茨城選挙事務所


posted by 社民党茨城県連合 at 18:23| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

第24回参議院議員選挙の公示にあたって


 社民党茨城県連合は、参院選の公示日に声明を出しました。

                 第24回参議院議員選挙の公示にあたって
                                         2016年6月22日
                                         社民党茨城県連合
                                          代表 石松俊雄

  本日、第24回参議院選挙が公示された。今回は、安倍政権のもとで破壊されてきた「民主主義」「立憲主義」「平和主義」を国民の手に取り戻す選挙であり、社民党は、「アベ暴走の政治を止める」をスローガンに全力で闘う。

  安倍政権下の3年半で、消費税増税による家計への圧迫、医療や介護は負担増の反面でサービスの削減が進められた。さらに労働法制改悪によって、低賃金・不安定雇用が拡大し、労働環境の質は劣化している。1%の大企業や富裕層を優遇するために、99%の国民の暮らしを切り捨てることでしか成長を達成できないのが「アベノミクス」の正体である。国民にしわ寄せを押し付け民意に背を向ける強権政治は、なんとしても止めなければならない。

  昨年9月に強行成立させられた「戦争法」によって、日米同盟の名の下に、アメリカの戦争に従わざるを得ない「戦争下請け国家」への道が進められている。戦後70年間、日本は平和憲法の下で「戦争しない国」を貫き、戦争によって誰のいのちも奪い奪われることはなかった。憲法違反の「戦争法」を廃止に追い込み、平和憲法を次世代につないでいくことが、護憲政党としての社民党の使命である。

  「憲法」こそが、今回の最大の争点である。「自民党改憲草案」では、自衛隊を「国防軍」に改め、日本を名実ともに「戦争のできる国」にしようとしている。また、「公益及び公の秩序」のために国民の諸権利を奪うことなど、国民より国家を優先する「国家主義」が強調されている。そもそも憲法は、主権者である国民が政治権力の専制支配を防止し、個人の権利や自由を守らせるために政治権力を縛るものである。だから憲法99条に国務大臣や国会議員、公務員に「憲法を尊重し擁護する義務」が課せられているのである。にもかかわらず、最も憲法を守るべき立場の安倍首相が「最高権力者は私だ」とうそぶき、憲法を変えてしまうというのでは、まさに独裁政治と言わざるを得ない。戦争法に続き、戦時体制国家づくりの総仕上げとなる憲法改悪は、絶対に阻止しなければならない。

  社民党は、国家のために国民が義務を果たす社会ではなく、国民が主役の社会、日本国憲法の理念が職場や生活・地域社会の隅々まで行きわたる社会の実現をめざして全力で闘う。そして今回は、18歳選挙権が実現してはじめての国政選挙でもある。社民党は若いみなさんとともに、希望の未来を創っていく。

  県民のみなさまの社民党への熱いご支持とご支援を、心よりお願い申し上げる。

                                              以上



posted by 社民党茨城県連合 at 14:25| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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