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2014年11月17日

県民が主役!生活先進県へ−「玉造順一」県政への決意と5つの政策

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 私が政治を志した原点は、亡き母が障害を持っていたことにあります。「一人ひとりが大切にされる社会をつくりたい」それが私の揺るぎない信念です。

 これまで水戸市議会議員として、市議会政治倫理条例制定や議会の日当を支給停止とする条例改正などを超党派の仲間と実現し、良識ある議会をつくるための改革に全力を尽くしてまいりました。

 いま、東海第2原発を再稼働させようとする動きがあります。周辺住民に説明されることなく進められる理不尽を、黙って見過ごすわけにはいきません。県は原子力行政に関する権限を持っており、県民の意思で再稼働をストップすることができます。

 また、学校教育や医療・福祉という住民の安心をつくる政策や、市町村の枠を超えた地域経済の活性化による雇用の確保という私たちの生活に重要な政策も県が担っており、しっかりと県民の声を反映させなければなりません。

 私は、曲がったことを真っ直ぐに正し、純粋に地域や暮らしをよくしていこうと考えている皆さんと一緒に県政を変え、県民が主役・生活先進県をつくっていく決意です。


1.育てる/教育

・小中学校のすべての学年で35人以下学級を実現し、きめ細かな指導ができる教育環境をつくります
・適応教室や専門教員を増やし、学校に通えない子どもたちを支援します
・県立特別支援学校の機能的充実を図り、格差なく学べる環境を整備します


2.輝く/エコロジカルな地域活性化

・天然ガスパイプラインや地元企業の技術力を活かし、産業・雇用創出を図ります
・農産物の地産地消や県版プレミアム商品券の発行で地域の経済循環をつくります
・バス・タクシー・鉄道に対する県のサポートを強め、より便利な公共交通網を整備します


3.いつまでも/医療・福祉

・水戸市への看護(系)大学誘致による看護師の育成と、積極的な医師確保策で地域医療を守ります
・市町村が運営する国民健康保険への県の財政支援を強化し、負担可能な医療保険を実現します
・医療が必要な方でも在宅生活を送れるよう、医療・生活支援サービスが切れ目なく支援する体制を構築します。


4.脱原発/再稼働反対

・運転開始から35年が経過し老朽化した東海第2原発の再稼働に反対し、廃炉をめざします。
・長期にわたる廃炉作業と技術研究で地域の雇用を確保します。
・地元大学と連携し、水戸の都市性を活かした太陽光・バイオマス発電を強力に進めるとともに、家庭・企業・公共施設での省エネ促進を図ります。


5.活かす/平和・人権・環境
・平和憲法のめざす戦争のない、いのちを大切にする政治を実現します
・男女平等参画やセクシュアル・マイノリティの人権確立を推進します
・霞ヶ浦導水事業は中止とし、渡里用水の活用で千波湖浄化を図ります
posted by 社民党茨城県連合 at 10:46| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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