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2013年12月26日

2014年度県政要望書を提出しました

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 県連合は12月26日、橋本昌知事に対し、県政要望を行いました。今回の要望書は、教育・医療・エネルギー政策など、8分野41項目です。

 知事との懇談の中では、地域医療の充実のため、医師や看護師などマンパワーの育成・確保に全力を挙げることや、原発事故による風評被害に対する東京電力の補償打ち切り問題に対し県が地域経済の問題として積極的に解決に向けた努力をすることが最重要課題であると指摘しました。

 県政要望書の作成にあたり、県民の皆様にはパブリックコメントにご協力をいただきまして、ありがとうございました。要望書の全文はこちらです。2014 年度 政策要望書.pdf
posted by 社民党茨城県連合 at 23:45| 茨城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政策活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安倍首相の靖国神社参拝に強く抗議する(声明)

2013年12月26日

安倍首相の靖国神社参拝に強く抗議する(声明)

社民党茨城県連合
幹事長 玉造 順一


 本日午前、安倍首相は、靖国神社への参拝を強行した。憲法第20条「信教の自由」、第89条「政教分離の原則」などに抵触し、憲法違反であることは明白である。また、多くのアジア諸国の懸念や反発の声を無視した靖国神社参拝の強行であり、断じて許すことはできず、強く抗議するものである。

 確かな歴史認識と相互信頼こそ平和外交の基本である。アジアの国ばかりでなく、アメリカからも疑念を抱かれる偏向した歴史観を持つ安倍首相は、我が国のリーダーとしてふさわしくない。「英霊の冥福を祈る」と本気で思っているのであれば、二度と無謀な戦争を引き起こすことがないよう、戦争への深刻な反省の上に制定された平和憲法の理念をさらに深化、実現することが筋道である。

 社民党は安倍首相の靖国参拝を強く批判するとともに、改憲阻止の闘いに全力を挙げる決意である。

以 上
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2013年12月05日

2014年度県政要望書(案)に対するパブリックコメントを実施します

茨城県連合では例年県知事に対し次年度の政策要望を行っておりますが、この政策要望に広く県民の皆様のご意見を反映し、豊富化を図っていくことを目的に、パブリックコメントを実施いたします。たくさんのご提言をお待ちしております。

<パブリックコメント実施について>
○募集期間:2013年12月6日から同20日まで(2週間)
○提出方法:県連合へのメール(sdpiba@pastel.ocn.ne.jp)、郵便、直接提出
○その他:ご提出いただく書式は問いません。また、応募される方の年齢や居住地についても制限はありませんが、日本語での応募に限らせていただきます。
2014 年度 政策要望書(提出版).pdf

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