社民党茨城県連合 復旧、復興、脱原発。平和憲法を守り、だれもが安心できる福祉社会をめざします。

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2021年05月03日

憲法記念日に宣伝活動をしました

 本日5月3日は、施行74年の日本国憲法記念日を迎えました。社民党茨城県連合は、憲法を守り生かそうと水戸駅で街頭宣伝を行い、20名が参加しました。

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マイクでのアピールは、県連合代表の井坂章ひたちなか市議、幹事長の椎野隆稲敷市議が行い、のぼり旗・パネル、チラシ配布で宣伝活動を行いました。
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主に宣伝アピールし、市民に訴えたことは6つです。

〇日本の平和は9条が支えてきたこと
〇菅政権は、コロナ禍でも経済優先の政策を推し進めた結果、感染症拡大に伴う、失業・生活困窮者の拡大も深刻な状況。このような状況下で、憲法25条の「生存権、国の生存権保障義務」にある「最低限度の生活の保障」などに全力で取り組むことが急務となっていること。
〇改憲手続き法改正を許すな
国民投票法は自民、立憲両党が昨年12月、通常国会で「何らかの結論を得る」ことで合意したと言われます。社民党は、改憲の歩みを加速する国民投票法の採決に反対します。
〇いま政治が全力を上げなければならないのはコロナ禍への対処であることは明らかです。
〇東海第二原発は運転してはならない
〇福島第一原発事故の放射能汚染水の放出を許すな

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市民のみなさん、社民党といっしょに平和憲法の改悪に反対し、憲法を守り、私たちの暮らしに生かす政治を実現していきましょう。
社民党の政策にみなさんのご支援とご協力をお願いします。

茨城県連合は、青年・女性党員、協力党員、サポーターを募集しています。
    社民党茨城 п@029-221-6811
          Eメール sdpiba2@giga.ocn.ne.jp

posted by 社民党茨城県連合 at 17:53| 茨城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月02日

県連合定期大会で、汚染水反対の特別決議を採択


東海第二原発の再稼働に反対しよう!

 社民党茨城県連合は4月10日、水戸市内で「総選挙勝利!東海第二原発の再稼働に反対しよう!」をスローガンに第26回定期大会を開きました。
大会には全国連合から服部良一幹事長、北関東ブロック協議会から武井誠議長が激励に駆け付けました。
大会発言では、「憲法を守る闘いの継続を」や「水戸地裁での勝利判決を生かし、さらに脱原発の運動を強めていこう」「75歳以上の患者2割負担は大きな問題だ。学習会や署名活動の取り組みをしよう」など、活発な発言が出されました。
大会では、菅政権が進める「放射能汚染水の海洋放出に断固反対する特別決議」と「大会宣言」を採択しました。

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新役員の選出では、新しく代表、幹事長を選出し、常任幹事会体制を確立しました。

代 表 井坂章(ひたちなか市議会議員)
幹事長 椎野隆(稲敷市議会議員)

 *写真は、新役員を代表してあいさつする井坂章代表。

posted by 社民党茨城県連合 at 18:48| 茨城 ☁| Comment(0) | 大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月20日

放射能汚染水を海に流すな!


東京電力福島第一原発事故に伴う放射能汚染水の海洋放出処分には絶対反対です

 昨年2月、経済産業省の有識者委員会が「処理水を薄めて海に流すのが最も現実的と示唆する案」を打ち出した際にも、茨城県内10漁協で構成する茨城沿海地区漁業協同組合連合会は、国に対して海洋放出しないよう求める要請書を大井川和彦茨城県知事に手渡しました。

 大井川知事は、「白紙撤回」発言から「容認」へ方針転換

漁業組合の訴えは、福島原発事故後「10年かけて努力してきた沿岸漁業が、振り出しに戻ってしまわないか」という危機感があり、要請を受けて、大井川知事は「海洋放出しかない安易な結論に反対、全く容認できない」として、「白紙で検討を」求めることを国の担当者に表明しました。
しかし、昨年10月に政府が福島第1原発のタンクにたまり続ける汚染処理水を海洋放出する方針を固めたと報道されると知事は、記者会見で「納得のいく説明と風評被害対策を行ってもらえれば(海洋放出を)容認する」という態度に方針転換しました。

 そして、先日4月13日菅政権が放射能汚染水の海洋放出の方針を正式決定したことに対し、大井川知事は、「(海洋放出は)いくつもの選択肢を検討した上でやむを得ぬ選択。納得している」と述べましたが、茨城沿海地区漁業協同組合連合会は、「漁業者の理解を得られない海洋放出は絶対反対だ」「(汚染水を)流されたら後継者もいなくなる。今まで一生懸命やってきたことが水の泡になる」と反対を訴えました。
 
  知事は、茨城沿海地区漁業協同組合連合会の訴えを聞き、国に汚染水海洋放出方針を撤回を求めろ!

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 社民党茨城県連合は、4月10日開催した定期大会で海洋放出に絶対反対する特別決議を確認し、16日には井坂章代表らが大井川県知事に対し、「政府が決定した汚染水海洋放出方針を撤回するように、茨城県としての申し入れを行うこと」を求めた要請文を提出し、受け取りは原子力安全対策課が行いました。また、茨城沿海地区漁業協同組合連合会を訪問し、知事への申し入れ報告と激励をしました。

posted by 社民党茨城県連合 at 16:27| 茨城 ☀| Comment(0) | 政策活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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