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2017年05月19日

共謀罪廃案!安倍政権退陣を訴える! 茨城アクションを実施


 DSC_0144.JPG  社民党茨城県連合 石松代表の訴え

 本日19日、安部政権は衆議院法務委員会で、共謀罪法案の一方的な審議打ち切りを行い、強行採決を行いました。こんな暴挙を許してはなりません。これまでの審議では金田大臣の言動の混乱、答弁の矛盾点が露呈し、法案の問題点が明らかになり、十分な審議が尽くされていません。
 これ抗議し、本日夕方に水戸駅北口では、「共謀罪法案廃案!安倍政権退陣!5.19茨城アクション」(戦争をさせない茨城県1000人委員会主催)のリレートーク集会と水戸市内デモがありました。
 社民党茨城県連合からは、石松俊雄代表が挨拶し、「本日の強行採決は絶対に許せない。みんなの力で廃案にしよう」と訴え、飯田正美幹事長もシュプレヒコールを上げました。
 緊急の行動にもかかわらず、集会とデモには200人が参加しました。引き続き、社民党は市民とともに「憲法違反の共謀罪」を廃案にするため、頑張ります。
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posted by 社民党茨城県連合 at 20:29| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

社民党茨城 第22回定期大会を開く


 茨城県連合は3月5日、水戸市内で「衆議院選挙勝利!改憲を許さず、東海第二原発の再稼働を止めよう!」をスローガンに第22回定期大会を開きました。
 挨拶で石松俊雄代表は、「安倍政権のもとで、予算は社会保障費を抑え込み、防衛費が増大している。このなかで、衆院選に勝って安倍政治を変えなければならない。全党で頑張ろう」と訴えました。
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 来賓では、連合茨城の和田浩美会長、党北関東ブロックの中島修事務局長、茨城平和擁護県民会議の鈴木博久代表、食とみどり水を守る県労農会議の会沢隆之事務局長が駆けつけ、それぞれから激励の挨拶を受け、全国連合の吉田忠智党首からもメッセージが寄せられました。

和田会長.JPG  連合茨城 和田会長挨拶

県民会議 鈴木代表.JPG  茨城平和擁護県民会議 鈴木代表挨拶

会沢事務局長.JPG 食とみどり水を守る県労農会議 会沢事務局長挨拶

 飯田正美幹事長からの2016年度の党務報告と2017年度運動方針の提起に対する発言では、東海第2原発の再稼働問題について、「東海村での署名行動の取組み」や「安全協定をめぐる状況と住民避難計画について」の発言があり、幹事長から「今年が再稼働問題の大きな山場であり、全党を挙げて再稼働反対の取り組みを強めよう」と集約されました。
 さらに、労働運動の課題では「党の高齢者福祉政策と介護職場の実態」「60歳再雇用の実態とJR常磐線の駅業務の委託問題」「非正規労働者を労働組合に組織化」など、党員の職場と地域活動から議案を補強する活発な発言後、運動方針を満場一致採択しました。
最後に、共謀罪反対と改憲阻止、衆院選勝利に全力で取り組む「大会宣言」を採択し、石松代表の団結頑張ろうで終了しました。
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posted by 社民党茨城県連合 at 11:11| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

福島みずほの政治スクールin水戸を開く


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DSCF0004.JPG 石松代表あいさつ

 党県連合は12月3日、福島みずほ副党首を迎え、「福島みずほと市民の政治スクールin水戸」を県開発公社ビル大会議室で開催し、市民150人が集まりました。
スクールは、党県連合女性委員長の堀江恵子(水戸市議会議員)の司会で始まり、県連合石松俊雄代表のあいさつでは、7月の参議院選挙での社民党と福島みずほさんへのご支援にお礼を述べた上で、「福島さんは国政で頑張り、全国各地を飛びまわり、国政の情勢を報告している。本日の政治スクールでしっかり学ぼう」と述べました。連帯あいさつは、I女性会議茨城議長の大高みよさんが行いました。
続いて講演に入り、福島さんは、TPP阻止や社会民主主義的政策の実現、年金カット法、憲法改悪の危険性など、約90分に渡り、政治情勢を報告しました。
 TPPについては、「農林水産物に限らず、雇用、遺伝子組み換えによる食品安全や医薬品などのも悪影響を及ぼす。ISDS(投資家・国家訴訟)条項も危うい。問題だらけだ。TPPは日本のあらゆる国富を狙っている」と強調し、成立阻止を訴えた。
 また、安倍政権の日露外交については、「描いていたシナリオが崩れ、行き詰っている。安倍外交の終わりの始まりだ」と指摘し、今国会で出されている「年金カット法案」や「カジノ解禁法案」について述べ、「ひどい法律だ」と批判した。
 戦争法が施行されて、青森の自衛隊が南スーダンへの駆けつけ警護に派遣されたことには反対の立場を強く訴えた。最後に安倍首相が進めよう考えている憲法改悪を批判した上で、「沖縄でも新基地反対の市民に弾圧が続いているが、これは私たちの民主主義のたたかいだ。原発を無くす闘いや、あらゆるところで民主主義をつくり、希望を持って憲法の下で生きることができるかだ」と訴え、参加者から大きな拍手を得て、講演を締めくくりました。 

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posted by 社民党茨城県連合 at 21:50| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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