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2017年06月17日

共謀罪の強行成立に抗議! 加計問題の徹底究明を求め、250人集まる


「共謀罪の強行成立に抗議し、森友・加計問題の徹底究明を求める6・16茨城アクション」を実施
 

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DSCF0029.JPG プラカードを上げて抗議!

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 戦争をさせない茨城県1000人委員会は6月16日、「共謀罪廃案を求める茨城アクション」を計画しましたが、前日15日の参議院本会議で法案の採決が強行されたため、急きょ行動名称を「共謀罪の強行成立に抗議し、森友・加計学園問題の徹底究明を求める6・16茨城アクション」に変更し、約250人が参加しました。

DSCF0003.JPG 市川紀行さんからの訴え
DSCF0006.JPG 先崎千尋さんからの訴え
DSCF0012.JPG 社民党 石松俊雄代表の訴え
DSCF0014.JPG 新社会党 金子和雄委員長の訴え

 水戸駅北口で開いた宣伝行動・リレートークでは、県1000人委員会の世話人代表の市川紀行さん(元美浦村長)や先崎千尋さん(元瓜連町長)があいさつに立ち、口々に共謀罪法の危険性を訴えました。政党の訴えでは、社民党、新社会党、民進党からは藤田幸久参議院議員秘書が行いました。社民党の石松俊雄県連合代表は、「共謀罪を強行採決し、加計学園問題の質疑を1日だけ行い、幕引きを図ることは許せない。今後も共謀罪廃止と加計疑惑の徹底究明を求めていこう」」と参加者に訴えました。
 続いて、茨城平和擁護県民会議の鈴木博久代表など、平和団体からの訴えを行いました。終了後、参加者は約1キロのデモ行進に移り、「共謀罪は憲法違反」「監視社会をつくるな」などコールし、今後も行動を強めることを確認し、終了しました。
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posted by 社民党茨城県連合 at 14:25| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 集会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

共謀罪の強行成立に抗議!森友・加計問題の徹底究明! 6・16茨城アクションを行います

 
 安倍政権は、共謀罪について「一般市民も対象になること」や「プライバシーや表現の自由を制約するおそれがあるとの懸念が示されたまま」、そして多くの市民の「共謀罪反対」の叫びに耳を傾けることなく、参議院委員会での審議も打ち切り、本会議で採決を強行しました。
 公聴会もまったく開かれず、数の力による暴挙です。このような法案の成立は、絶対に認めることはできません。安部政権に抗議の声と合わせ、森友・加計学園の徹底究明を求めましょう。
  明日、緊急の「茨城アクション」にお集まりください。

  日時: 6月16日(金)
       17:30〜18:15 リレートークと宣伝行動(JR水戸駅北口)
       18:20〜  デモ行進(東照宮入口〜水戸南町自由広場前、約1キロ)
  場所: JR水戸駅北口及び、デモ出発:宮下銀座入口(東照宮入口)
  主催団体: 戦争をさせない茨城県1000人委員会
   連絡先: 〒310−0031 水戸市大工町3-4-24 ハイジマビル1F  茨城平和擁護県民会議内
        電話 029(221)6811


posted by 社民党茨城県連合 at 17:00| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 茨城平和擁護県民会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「共謀罪」法案の参院本会議採決を弾劾する(コメント)

「共謀罪」法案の参院本会議採決を弾劾する(コメント)     2017年6月15日
                                 社民党茨城県連合
                                 幹事長 飯田正美
                    
 本日、安倍政権と与党は参院法務委員会での採決を省略し、参院本会議で「共謀罪」法案の採決を強行した。
「計画」に加わるだけで処罰可能とする同法案は、実行された犯罪を処罰する日本の刑法原則を根本から覆し、日本国憲法にある国民の思想・信条の自由や表現の自由を侵害する恐れが強く、憲法違反の法案と言える。衆院での審議では、一般市民も対象になることが明らかになったほか、国連のプライバシー権に関する特別報告の書簡が安倍首相に送られ、今回の法案について、「計画」や「準備行為」の文言が抽象的であり恣意的な適用のおそれがあること、対象となる犯罪が幅広くテロリズムや組織犯罪と無関係のものを含んでいること、いかなる行為が処罰の対象となるかが不明確であり刑罰法規の明確性の原則に照らして問題があることなどの指摘があり、プライバシーや表現の自由を制約するおそれがあるとの懸念が示されたままである。
同法案について、国民の不安や懸念は膨らむ一方であるにも関わらず、参院での審議入りからわずか4日間17時間50分余りで採決に踏み切るなど、民意と国会軽視の暴挙を許すことはできない。
 社民党は、衆議院の委員会の強行採決は無効であり、参院法務委員会の採決を省略した参議院本会議の採決も許されるものではない。

                                     以上

posted by 社民党茨城県連合 at 13:19| 茨城 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 談話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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